SDGs

 SDGsの取り組み

  • 01

    健康経営優良法人として健康経営を実践エコキャップ運動の推進

    「健康経営優良法人」の認定を取得。社員の心身の健康を経営の基盤ととらえて事業をすすめます。ロータリークラブと共にエコキャップ運動に取り組み、途上国の医療支援などに協力します。

  • 02

    国家資格、各種特別教育・技能講習などの取得・受講支援新人大工の職業訓練校への通学
    定年後再雇用の積極的推進

    社員の技術的スキルと技能向上を積極的にすすめるため、資格取得や技能講習にかかる費用を支援しています。高卒などの新人大工については、日常の仕事をしながら職業訓練校に通学させて、質が高い技術と技能者としての気構えを学んでいます。
    定年後も再雇用を積極的にすすめ、多くの経験豊富なベテラン技能者が元気にやりがいをもって活躍しています。

  • 03

    技術系業務への女性社員の積極的登用
    気仙沼市ジェンダーギャップ解消プロジェクトへの参加

    建築施工・土木施工・建築設計の技術系部門への女性社員への採用を積極的にすすめて、性別に縛られない多様な働き方、給与水準の実現を図っています。
    気仙沼市ジェンダーギャップ解消プロジェクトに参加して、自社の取り組みを地域全体のプロジェクトのなかでブラッシュアップしていきます。

  • 04

    省エネ・耐震性能に優れた住まいづくり

    当社の住宅建築においては、震災被災地の建設会社として、住まいの構造安全、省エネルギー性に重きを置き、お客様に災害に強い、レジリエンスで優良な建築ストックを提供します。
    省エネルギー性に優れた住まいの提供を通じて、暮らしの温室効果ガスの削減、カーボンニュートラルな暮らしの実現をすすめます。

  • 05

    自治体との災害協定締結に基づく災害復旧対応、インフラ維持管理、冬季除融雪への積極的取組、地域避難所として社屋を登録

    冬季の道路除融雪業務に従事するとともに、宮城県、及び気仙沼市との災害協定にもとづいて、地震・台風などの暴風雨災害時の緊急復旧作業に対応、並びに家畜伝染病発生時の緊急対応にも参画しています。また、社屋の一部を気仙沼市の地域避難所として登録するなど、地域の暮らしと産業の安全・安心に貢献いたします。

  • 06

    建築資材としての地元産合法木材の優先採用
    地元製材品を駆使する大工技能士の継続的育成

    地元の森林資源の効率的で継続的な利用は、温室効果ガスの抑制やカーボンニュートラルな循環型社会の構築の上でとても有効な手段となります。当社の住まいづくりにおいては、それら観点から地元の合法木材を優先的に採用しています。また、それら合法木材製材品を実際に作業で駆使する木造大工職の継続的な育成と技能向上をすすめます。ふるさとの豊かな森林はそのまま海の豊かさにもつながっています。

  • 07

    パートナーシップ構築宣言に基づく健全な商取引

    当社においては、業務プロセスにおける関係業者様との取引については、パートナーシップ構築宣言にもとづいて、サプライチェーン全体の付加価値向上と企業相互が連携しての共存共栄を目指します。

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